乾燥肌のスキンケアはここを読んでいただくと理解が深まります。

 

乾燥肌に長年悩まされ、今までありとあらゆる方法を試み、やっと乾燥肌とおさらばする事ができました。

 

少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。
私が実践し、効果を得た様々な方法をお教えしたいと思います。
一人で悩まずにいい情報を知ることで肌の悩みが無くなりますので諦めずに試してみて下さいね。

乾燥肌の要因である保湿不足や保湿の大切さについて

乾燥肌に大切な保湿

本来持っている回復機能が損なわれている場合、優しく肌をいたわりながら、肌を再生するための手助けとして保湿をしていく必要があります。

 

ただやみくもに水分補給をして油分でフタをするのではなく、肌の状態をよく見て足りないところを補っていくような保湿が重要です。
けして摩擦や刺激は与えずに天然由来の化粧品を使う事も大切です。

 

肌を耕すように、必要な栄養分を与えてあげて土壌を回復させてあげることが近道になります。
元々肌が本来持っているバリア機能には、保湿する力も十分に備わっているものなのです。

 

しかし間違ったスキンケアや洗顔法によって肌が傷ついてしまうと、回復能力が損なわれ肌は無防備な状態になってしまいます。

ではどんな保湿の仕方がいいのでしょうか?

今の肌に合った保湿を心がけることが大切です。
ひどく乾燥して傷んでいる場合はできるだけシンプルなケアにします。

 

敏感になった状態に色々な化粧品を重ねづけしていくと、かえって刺激になってしまいます。
使った成分の中に化学薬品や添加物が入っていればそれが肌にダメージを与えてしまうことになりかねません。

 

また情報に流されて高価な化粧品ばかりを使い、肌を甘やかし過ぎても元来の回復機能を弱くしてしまうこともあります。
肌のバリア機能を助けていくような保湿が理想的です。

 

入浴後や洗顔後は乾燥しやすいのでなるべく早めに保湿するようにします。素早く、優しくをモットーに乾いた肌を潤していきます。

 

化粧水は手のひら全体の上になじませながら温め、顔に優しく押し当てます。
手で触り乾燥していると感じる部分には重ねづけをしていきます。
この時も皮膚を強く押したり、引っ張ったりしないよう力加減に気をつけながらいたわりましょう。

 

美容液や乳液、クリームも同じように手のひらで温めながら肌にゆっくり浸透させていきます。
手で確かめながら保湿すると状態をよく把握することができます。
肌が手に吸い付くような感覚が保湿されているという合図になります。

乾燥肌を保湿するには内側からのケアもしましょう。

冬場は暖房の中にさらされている時間が長いため、乾燥しやすくなっています。

 

肌のためには加湿器をつけて湿度を40%位にし、喉を潤すことも大事ですが、こまめな水分補給も必要になります。
常温水やできるだけ温かい飲みものを飲み身体を潤してあげます。

 

ただしコーヒーや紅茶などのカフェインが強く利尿作用のあるものは水分を排出しやすいので控えましょう。
また睡眠前、水をコップ一杯飲むことで寝ている間に奪われる水分を補うことができます。

 

手首や首、下半身は冷えないようにします。
低体温になれば血行が悪くなりますので、肌の代謝も低下します。

 

簡単なストレッチや運動も血の巡りを良くしますので習慣にするといいでしょう。
化粧品だけで保湿するのではなく、内側のケアもしてあげると肌の回復は早くなります。
内と外の保湿を心がけて乾燥肌を治していきましょう。

洗顔方法と洗顔後の保湿について理解を深めましょ

乾燥肌の洗顔法

毎日必ず洗顔はしますよね。本当に正しいケアができている人はどのくらいいるでしょうか?

 

しっかりと勉強して知識を持っている人は乾燥肌に悩んだりしないものです。
自己流の間違ったケアは肌を傷めますので注意が必要です。

 

ではどんな洗顔がいいのでしょうか?

 

洗い過ぎこすり過ぎは今すぐやめましょう。
薄い皮膚に刺激を与えることで肌はますます弱くなりバリア機能がなくなってしまいます。

 

できるだけ肌に優しい石鹸や洗顔料を選び、清潔な手にとってよく泡立てます。
たっぷりの泡を包み込むようにしてけして摩擦は加えないようにして洗いぬるま湯ですすぎます。

 

しっかりメイクをクレンジングする場合は、肌に刺激を与えないものを選び、長く洗顔剤に浸り過ぎないようにします。
天然のオイルを優しくなじませて落としたり、石鹸だけでも落とせるものもあります。

 

まずは自分に合ったもので、肌に害のない成分を見つけることが大切です。
洗顔後は肌触りのいいタオルを優しく押し当ててけして摩擦は加えないようにします。

 

洗顔後は乾燥しやすいのでなるべく早く保湿しましょう

 

肌に悪いものが入っていない化粧品を出来るだけ選んで、肌に負担をかけないようにしましょう。

 

化粧水は、清潔な手のひらに取りまんべんなく伸ばし温めてから肌に乗せていきます。
肌を包むように優しく押し当てて、乾燥が気になるところは何度か重ねづけします。

 

そして美容液(メーカーによって使う順番が異なります)乳液、クリームも同じように手のひらで温めてから肌につけていきます。
いたわるように、けして皮膚を引っ張ったり、伸ばしたりせずに手のひら全体と指を使ってなじませます。

 

肌の調子によりますが、オイリー肌の時はクリームを塗る必要はないので、肌の状態を手で触り確かめてから決めます。

乾燥肌の時、メイクはどうすればいい?

乾燥肌のメイクについて

乾燥で肌が敏感になっている時は、あまりしっかりメイクはしないようにしましょう。
たくさん塗りたくってしまうと、肌呼吸がうまくできないので肌の回復機能も弱くなってしまいます。

 

保湿と肌に優しい日焼け止め程度にし、保湿入のパウダーで軽く押さえる程度にしておくと乾燥肌が悪化しなくなります。

 

乾燥肌でもメイクをしたいときは?
乾燥肌でもすっぴんは絶対にいやという方多いです。
メイクは歯磨きと同じように毎日するものという方がほとんどだと思います。

 

社会に出れば身だしなみとしてメイクは必要ですからね。
キレイにお化粧をしていれば好感度も上がりますし、何しろ自分の気分がいいものです。

 

乾燥肌であれば当然、刺激の少ない化粧品を選ぶ必要があります。
肌呼吸ができて、なるべく界面活性剤が少ないものが理想的です。

 

安さで選んでしまうと、肌には刺激を与えてしまい、余計肌が荒れて乾燥を進ませることもあります。
薬を買ったり、病院に行かなくてはならないほど悪化してしまったら、結局は高くついてしまいます。

 

化粧品選びは慎重に選びたいものですね。天然由来で長時間メイクでも負担の少ない化粧品を探しましょう。

 

メイクをする前にはしっかり保湿をして肌を潤しておきます。
ここで下地をしっかりさせておけば乾燥から肌を守り、メイクのもちも良くしてくれます。

 

次にファンデーションですが、様々なタイプがありますが自分の肌に合ったもの、今の状態に合わせて選びます。
直接肌に塗るものですから、肌に負担が少ない良い成分が配合されているものが望ましいでしょう。

 

保湿成分配合のクリームファンデーションは、乾燥を防ぎ、肌に潤いを与えてくれるメリットがあるので、暖房に当たる冬場など、特に乾燥が進む時に使用するのもいいでしょう。

 

清潔なスポンジに取り、適量をつけ肌の内側から外側に向かって優しく広げていきます。

 

けしてこすりつけたりして摩擦は与えないようにします。
軽くパッティングして肌に優しく叩き込むようにすると保湿に効果的です。仕上げに保湿入りパウダーなどをブラシで払うように塗ります。

 

薄く均一につけておけば化粧崩れもしにくくなります。
以上の観点に気をつければ、肌には負担の少ない生活を送る事ができます。

 

正しい知識を学ぶか学ばないかは、肌にとって天国にも地獄にもなりえます。バランスのいい食生活や、質のいい睡眠、生活習慣を改めるだけで乾燥肌を防ぐことができるのです。

 

これらの方法を実践して、どうぞみなさんも快適な毎日を送って下さいね。

生活習慣と食事法を改善するだけでかなり肌は回復します

生活習慣と食事法を改善するだけでかなり肌は回復します

 

まずどうしても見直したいのが、毎日の習慣です。現代はストレス社会で生活が不規則になりがちです。

 

睡眠もしっかり取れている人は少ないですよね。
質のいい眠りをしていれば、元々持っているバリア機能や身体の治癒力で回復するものです。

 

しかし現代人は残業や夜遊びや夜更しなどお肌によくないことを度々してしまいます。
身体に悪いと思っていても、少しならと繰り返してしまい、悪循環を生むようになります。
睡眠不足が溜まっていけば身体はいつも休まらない所か疲れてしまっています。

 

しっかり眠るためには悪い習慣を断ち、規則正しい生活を心掛けることです。
しかし、ただ睡眠を取ればいいというわけではありません。

 

肌機能を回復させるためには、成長ホルモンを分泌させる必要があるのです。
質のいい睡眠を取るための方法はこれらです。

 

@熱いシャワーを浴びたり、熱いお湯で長時間湯船につかったりせずに、38度〜39度の温度でゆっくり湯船につかる。(長くても20分以内にする)寝るちょうど一時間前に入浴する。

 

A入浴中、身体を洗うときは、スポンジやナイロンのタオルなどでごしごし洗わないようにする。天然由来の肌に優しい石鹸などでよく泡立てて優しく泡で洗うようにする。入浴剤は合成界面活性剤が入っていないものを選ぶ。

 

B寝る前に食べないようにする。もし食べてしまった場合は、軽いストレッチや運動をして血糖値を下げてから寝るようにする。

 

C肌触りのいい寝具を着用し、布団カバーやシーツ、枕カバーは清潔で肌に優しい素材で眠る。
以上のことをするだけで格段に寝つきが良くなります。

 

高温のお湯は肌によくないのはわかりますね。
肌はデリケートですから摩擦や刺激を出来るだけ避けるようにしたいものです。

 

睡眠中に摩擦で痒みを起こし、知らずのうちに身体を掻きむしってしまったら大変です。
寝る前には心地よく眠れる習慣を作っていきたいですね。

あなどってはいけない、毎日の食事

みなさんは毎日どんなものを食べていますか?
お肌にいい栄養素をちゃんと摂っていますか?

 

実はどんなに高価な化粧品をつけるよりもバランスのいい食事が何よりも勝るのです。
この化粧品が乾燥肌にいいと知ると次から次に試してしまう方もいるでしょう。

 

たとえどんなにいい高級保湿クリームを塗ったとしても、御飯の代わりにお菓子とサプリメントだけだったらどうでしょう?
身体の中では栄養素が足りず肌は余計ガサガサになってしまうのです。恐ろしいですよね。

 

肌を作るには、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質がとっても大切なのです。どれかを疎かにするのもよくありません。
まんべんなく必要な栄養素を身体に入れてあげたいものですね。

 

日本人に一番合い、バランスが取れているのが和食です。魚介類や海藻、大豆製品、野菜などが理想的なのです。
けして食べ過ぎず、ジャンクフードやお菓子も控えましょう。

 

お酒は嗜む程度にし、タバコはできれば吸わないほうがいいでしょう。
甘いジュースや加工された炭酸飲料などの嗜好品も体にはよくないので、ミネラル水やカフェインが入っていない温かいお茶などが好ましいでしょう。

 

時々は我慢しないで食べてもいいですが、基本的に普段はこのような食事を心がけると肌は本当に喜びますよ。

 

更新履歴